最近の装備として定番化しているディスプレイオーディオについて、概要とカスタマイズの提案です。
ディスプレイオーディオ向けのおすすめ商品
ディスプレイオーディオの記事ですが関連商品を紹介します。
私は俗にいう軽度のオーディオマニア(変態)に属しており、自家用車のオーディオにも拘ってきましたが、まあ標準システムの音質のひどい事!!
特にトヨタのディスプレイオーディオについては標準的なもの、JBLスピーカーのものなど4台ほど所有しましたが何も手を加えなかった車種はありませんでした。
ちなみにスピーカーだけを交換しデッドニングなどすると、直接聴く音質は確かに向上しますが、次項で書いた位相問題や全体の再生帯域はあくまでもディスプレイオーディオ本体の謎仕様のままなので、顕著な満足度向上は得られませんでした。
何が問題か?
別に音質に不満を覚えていない方は別の記事に飛んでください、その方が幸せです(笑)
興味の湧いた方は気軽に読んでください。
何が不満かというと、スピーカーごとの位相の管理がめちゃくちゃで定位が気持ち悪い、抜けるような爽やかな高音が出ない、逆に低音(中低音)ばかり共振を伴って出すぎる、位にしておきましょう。。。
で、何で改善するんだ?
そこで出てくるのがディスプレイオーディオに対応したDSPですね。
簡単に言うと各スピーカーから届く音をDSPが制御し、適正なレベルや到達速度、再生周波数に調整した上でオーナーに届けてくれる、そんな機械です。
これまでは、ハイエンド(超変態)向けの超高額なものばかりでしたが、昨年くらいからはオートバックスでも取り付け可能で手を付けやすいモデルが登場しています。
これを買うのだ!
パイオニア製品で紹介しましょう。型番はDEQ-2000A。販売価格はこちら。

取り付け後はスマホやPCで音質調整することになります。以下はタイムアライメントやイコライザーの紹介。


で、どうなる?
いやそれはもう、単純でまっすぐ音になります。
はい、何も違和感のない、透明でかっちりした音、音量を上げても全然疲れず気持ちいい。
運転席でのイメージでは、フロントガラスの奥にステージが広がり、バックミラー下ぐらいにボーカルが定位、そうです、昔風のステレオで正面で聴いている感じ?!

横のドアから音が聞こえる感じがほぼ無くなります。この段階まで行けると、そして私ぐらいの変態になると通勤の帰りも音楽をずっと聴きたくなり、ありえない距離の遠回りをして帰宅するようになります。
では、素敵なカーライフを!


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